【サウナ探訪】錦糸町のカプセルホテル「ニューウイング」

今回訪れたのは錦糸町にあるかの名店、ニューウイングです。

  • 店名:ニューウイング
  • Web:https://new-wing.com
  • 住所:東京都墨田区江東橋2-6-11
  • 入館手順
    • シューズロッカーに履物をしまう
    • シューズロッカーの鍵を受付へ預け、利用プランを伝える
    • 入館料を支払い、ロッカーキーを受け取る
    • ロッカーで着替える(館内着はロッカー内にあり)
      ※タオルは浴室前あり使い放題

様々な改革・改善が施されている進化系サウナ施設

ニューウイングはサウナ好きの中では良質で知られる名店です。その名店たる所以は何かといえば色々あるのですが、一番の理由は「日々進化し続けている」ところでしょう。

ここ数年に限っても、以下のような施設の改革・改善が実施されています。

ボナサームサウナでバケツロウリュの実施

ニューウイングのサウナ室は中温多湿のボナサームサウナで、壁内のストーブに自動で注水されるオートロウリュ仕様です。そのため通常のアロマ水をストーブにかけるロウリュサービスは実施されていなかったのですが、なんと「アロマ水をバケツで床にぶちまける」というものすごい方法でもって実現しています。

ミストサウナ(テルマーレ)をセルフロウリュ仕様に変更

ボナサームサウナの隣には「テルマーレ」というタイル張りでミスト式のサウナ室も設けられているのですが、こちらを高温化し、利用者がアロマ水をストーブにかけられる所謂「セルフロウリュ」が楽しめるように仕様変更されました。

サウナ前の休憩用チェア頭上に送風機を設置

サウナ室と水風呂の前には休憩用チェアがおかれていますが、この頭上に送風機が設置されました(通称「風の滝」)。露天がないため外気浴ができないニューウイングですが、これによりサウナ休憩中、強すぎず弱すぎずの心地よい風を浴びることができます。

ミニプールの冷水化(15℃!)

ここ最近の改革で最たるものがこれでしょう。元々ニューウイングには通常の水風呂に加え、常温程度のミニプールが設けられていましたが、このミニプールをなんと15℃ほどまで冷水化してしまったのです。これによりミニプールが「広い」「深い」「冷たい」の3拍子揃った究極の水風呂へと変貌しました。

5F休憩室の改修(ごろ寝マット+コンセント付きデスク設置)

浴室以外にも休憩設備が充実しているところもニューウイングの特徴ですが、リクライニングだった5Fの休憩室が、ごろ寝マットとコンセント付きデスクに改修されました。元々無料のWi-Fiがあり、リクライニングにはコンセントも設置されていたのですが、デスクの設置により更に昨今のニーズへの対応が進んだと言えるでしょう。個人的にもこれは大歓迎。

イベント実施にも積極的

このように様々な改善施策でもって日々進化するニューウイングですが、イベントごとの実施にも非常に積極的。サウナサミットと題されるサウナ好きを交えた交流イベントが定期的に開催されています(2018年1月29日に開催された第5回の様子はこちら)。

このように「サウナを楽しむ」ということに関して非常にモチベーションの高い施設であるニューウイング。サウナ好きなら間違いなく満足できる良施設です。

以上、錦糸町ニューウイングを利用した感想でした。

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