【サウナ探訪】柏のスーパー銭湯「極楽湯」①

今回訪れたのは、千葉県柏市にあるスーパー銭湯「極楽湯」です。以前記事にした「みのりの湯」のすぐ近くにあります。極楽湯は全国各地にチェーン店のあるフランチャイズのスーパー銭湯でその店舗数は日本一らしく、海外(上海)にまで支店があるとのことです。

  • 店名:極楽湯 柏店
  • Web:https://www.gokurakuyu.ne.jp/tempo/kashiwa/
  • 住所:千葉県柏市大山台1-18 
  • アクセス:JR常磐線柏駅よりバスで約15分
    ※2018年7月追記:現在は無料送迎バスの運行も行われています。
  • 入館手順
    • 履物をシューズロッカー(100円コイン式)へしまう
      ※シューズロッカーの鍵は自己管理です。
    • 券売機で入場券(+必要ならタオルセット券など)を購入する
      ※スパ銭なのでタオルは持参か有料レンタルになります。
    • 受付へ購入した券を渡し、精算用のリストバンドを受け取る
    • 浴室ロッカー(100円コイン式)に衣服をしまう

商業施設群の真ん中にある好立地

極楽湯は国道16号線道路に面した、駅からやや離れた位置にあります。しかし上記の地図を見てもらえば分かりますが、ショッピングモールや家電量販店、インテリアショップ等の大型商業施設が密集した地域にあり、しかもそのど真ん中。それらの買い物客が流れるせいか、駅近ではありませんが利用斜はかなり多いようです。

そして、駅からの送迎こそありませんが、直近のショッピングモール「モラージュ柏」行きの送迎バスが柏駅から無料で出ています(みのりの湯の送迎場所と同じ、西口の企業バス乗り場)。なので、実際のところは電車利用でも割と利用しやすかったりします

※2018年7月追記:現在は無料送迎バスの運行も行われています。

これらの理由により、平日昼間でもそこそこ込み合うほどの盛況ぶり。元々スパ銭は混む施設ですから、時間を見て利用しないと人だらけで落ち着かないかもしれません。

スパ銭なのにまったり休憩できる

スパ銭という所は、温浴施設以外に食事処やマッサージ等があったりはしますが、休める場所はせいぜいベンチくらいがいいところで(飲み食いしないのであれば)あまりのんびり寛ぐような場所ではありません。しかしここには無料で利用できるリクライニング休憩室があり、しかもそこそこの量の漫画まで置いてあります。私はあまりスパ銭は利用しませんが、こういう休憩室がある所は珍しいのではないでしょうか(そうでもなかったらスイマセン)。

それと、ここは入場券を施設入口で提出するため、浴室を利用した後でも館内から退出しない限りは何度でも再入浴が可能です。入浴後にリクライニングで休憩し、また後で入浴するということができるわけです。

※私が知っているスパ銭の浴室は「入場券を渡さないと入れない」形式であり、再入浴するには再び入場券を購入しなければいけないシステムで、それが普通という認識でした。どちらがスタンダードなのだろう?

スパ銭らしからぬ低温度の水風呂

これも私の認識ではあるのですが、スパ銭という所は「回転率重視のためサウナはやたら熱くカラカラで、その割に水風呂は狭くぬるくて子供の遊び場と化している」というイメージです。しかしその予想とは裏腹に、なかなか楽しめるサウナ浴が行えました。

まずサウナは2種類。露天エリアにある釜風呂(スチームサウナ)と内風呂エリアにあるタワーサウナ(遠赤外線ドライサウナ)。スチームはしっかり熱い反面、ドライサウナは意外にもマイルドでゆっくり入っていられます。個人的な好みですが、サウナは「我慢する=体に力が入ってしまう」ので、心地よく入っていられるくらいがリラックスできて好きです。

そして水風呂ですがなんと16.9℃。もちろん誤表示でなくしっかり冷たい水風呂です。そして広い。余裕で10人、無理すれば20人は入れるレベルの広さです。これは嬉しすぎる誤算です。

※そもそもこちらの内風呂はそれほど規模が大きくないのですが、それなのに水風呂を大きく作ってくれていて、その上しっかり冷やしてくれています。ありがたい……。

時間帯を選べばスパ銭も悪くないかも

サウナ後はまったり休憩したい派なので、私は元々スパ銭はあまり利用しません。なので近隣の健康ランド「みのりの湯」をよく利用していました。しかしここ「極楽湯 柏店」は、リクライニング休憩室があるし、一度の入館で再入浴もできるので、スパ銭の割に結構落ち着いてサウナ後休憩ができました。その上で入館料が倍ほども安いのだから、何気に心が揺れます。

とはいうものの相当に込み合う施設でもあるので、空いている時間帯でなければまともに休むことは難しいし、24時間営業でないのでそのまま寝て夜を明かすこともできません。なので、いつでもまったり休んで寝れるみのりの湯もまた必要です。時間帯や気分に応じて、それぞれを利用していくことでしょう。

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