【サウナ探訪】津田沼のカプセルホテル「ファミー」

サウナ好きの間では恵比寿にできた新店の話題で持ちきりですが、まぁ新店にはこれからいくらでも行けますし、視察はみなさんにお任せするとして、今回訪れたのはこちら、カプセルホテル「ファミー」です。

場所は千葉県船橋市、JR総武線「津田沼駅」を出てすぐのビル。1~3Fがゲームセンター、4Fが女性と仲良くする大人のお店、そんなビルの5Fにあるのがファミーです。自分が寛いでいるほんの数メートル下の光景を思うと、非常に感慨深いものがあります。

  • 店名:カプセルホテル ファミー
  • Web:http://www.ho-ki.net/
  • 住所:千葉県船橋市前原西2丁目2-15-1 ファミービル5F
  • 入館手順
    • 入って右側の受付に利用プランを伝える
    • 指定された番号のシューズロッカー(左側)へ履物をしまう
    • シューズロッカーの鍵を預け、館内着・タオル・ロッカーキーを受け取る
    • 入館しロッカーで着替える

休憩、仮眠が安くてお得

利用料金はこちらサウナ休憩が700円。時間は午前中(4:00~9:45)と午後(12:00~翌1:45)の二部に分かれており、午後利用なら12時間以上も滞在することができます。カプセルホテルの休憩利用としてはトップクラスの安さではないでしょうか。

また、サウナ休憩とは別にカプセルベッドが使える「仮眠コース」もあります。4:00~24:00の間、1,000円で5時間のカプセル仮眠ができ、こちらもリーズナブルです。

そして独特なのが、途中でプラン変更すると割引が適用されるというところ。例えばサウナ休憩で入館したけど、カプセルで仮眠したくなった場合、サウナ休憩700円+カプセル仮眠1,000円=1,700円が割引され1,500円になります。この割引サービスは面白いですね。

小さいながら居心地のいい施設

それほど大きくないビルのワンフロアということで、小規模な施設ではありますが、館内には「カプセル58室」「ロッカー」「休憩室」「浴室」「コインランドリー」と、必要なものは不足なく揃っています

レストランはありませんが、飲食物の持ち込みOKで電子レンジやポットがあり、受付でもお菓子やツマミ、カップ麺などが購入可能。休憩室では持ち込んだ牛丼やハンバーガーを食べて寛いでいる人をよく見かけます。あと自販機が安い。

館内の雰囲気は一言でいうなら「友達ん家に遊びに来た感じ」。つまりアットホームな空間ということなのですが、従業員が頻繁に巡回していて清掃や片付けはしっかり行われており、清潔で居心地は悪くありません。私なんかはむしろ、この牧歌的風景がとても落ち着きます。

サウナ・水風呂も完備


出展:カプセルホテル ファミー

15㎡ほどの浴室には、カラン(洗い場)が3つに入浴剤入りの温浴槽と水風呂、ドライサウナがあります。私は昼間に休憩利用しかしたことがありませんが、朝方のチェックアウト前は結構込みそう。

サウナは3人も入ればいっぱいの広さ。乾燥気味で温度は90~95℃くらいでしょうか。年季は入っていますが別に汚くはなく、入り口前にはお尻に敷くウレタンマットもあります。

サウナ室のすぐ隣には水風呂。蛇口から溜めているだけかな? 常温程度のため夏場の利用は厳しいですが、冬なら問題なくクールダウンが可能でしょう。

気になる方はインドアビューをチェック!

上記の通り、小さいながらも安くて清潔な居心地のいい施設です。幕張や浦安などからも近いので、観光の際の休憩や宿泊などに利用してみてはどうでしょうか。

ちなみにこのファミー、googleマップのインドアビューでほぼ全ての館内風景を見ることができます↓。ご参考に。

以上、カプセルホテル ファミーを利用した感想でした。

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