MOS PowerPoint 2010の勉強法とオススメの書籍

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MOS  Excel 2010の勉強法とオススメの書籍

MOS PowerPoint 2010に合格!

Word、Excelに続きPowerPointのMOS試験も受験し、無事合格しました。

MOS PowerPoint結果レポート
またも1000点満点

結局、先月から続けて受験したWord、Excelと今回のPowerPoint3つ全て1000点満点で合格となりました。まぁたまたまだと思いますが……。

恒例となりますが、今回も勉強法を書きます。

①学習時間:10時間ほど

Wordが30時間、Excelが20時間で、今回のPowerPointが10時間ほどです。MOSはOffice製品共通の機能が被って出題されるので、続けて行うほど学習時間は少なくて済みます。

というか、MOSの問題は本当に基礎部分しか出ないので、結局は普段どの程度使っているか(他のOffice製品も含めて)でしょう。なので何時間勉強したかというのはあまり関係がないと思います。

※じゃあ何を基準とすべきかというと、それは後述します。

②教材:PowerPoint 2010対策テキスト& 問題集 

Word、Excelと同じく、使った教材はFOM出版のMicrosoft PowerPoint 2010 対策テキスト& 問題集です。もうMOS試験はこれを使うのがテッパンでしょう。

学習方法も変わらずで、解説と模擬試験問題1~3回を実践しながら学ぶ感じです。合格するかの基準としては、模擬試験1~3回を2回ほど試してみて、9割方正解できれば十分合格可能と思います。

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③勉強法:ひたすら実践する

これもWord、Excelと変わりません。実際に操作して覚えましょう。

ただしPowerPointの問題文は結構ややこしいので要注意です。なぜかというと、PowerPointは文字や図形、図に加えて動画や音声メディアも使用するためです。扱うオブジェクトが多いうえにやれることも大して変わらないので、「何に対して何をしろと言っているのか」の選択肢が多くなってしまう。それ故に問題文をミスリードしやすいわけです。

「色をつけなさい」という問題だったとしても、その対象が文字なのか、背景なのか、文字を含んでいる図形に対してなのか……、問題文をよく読んで判断しましょう。

※こういうややこしさがあるので、WordやExcelと比べても難易度は高いと感じました。

AccessやOutlookも受けるかどうかは考え中

残るMOS科目は(expertを除けば)AccessとOutlookですが、学習するかは考え中です。仕事で使っているメーラーはThunderBirdなのでOutlookは今のところ不要だし、Accessについては(詳しく知っているわけではないですが)あまりいい印象がありません。ただまぁデータベースというものを学ぶさわりにはなりそうなので、軽く勉強はしてみよるつもりです。

余談ですが、MOSは学習して本当によかったと思います。特にWordとPowerPointは「詳しくなくても一応使えてしまう」ので、学習しないと覚えられない便利機能がたくさん存在するため、以前と比べ大分作業効率が向上しました。

WordもPowerPointも年を食って管理職につくと自然に使用頻度が高まってくるソフトなので、効率的に扱うためにも是非学習すべきだと思いました。

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