MOS Access 2010の勉強法とオススメの書籍

※過去の記事

MOS Excel 2010の勉強法とオススメの書籍
MOS PowerPoint 2010の勉強法とオススメの書籍

MOS Access 2010に合格!

Word、Excel、PowerPointに続き、AccessのMOS試験無事合格しました。

MOS Access 結果レポート
今回は満点ならず、1問間違えてしまいました。うーん残念。

今回も行った学習の内容を書きます。

①学習時間:15時間ほど

Word、Excel、PowerPointは共通機能が多いため、続けて受験するほど学習時間は少なく済みます。が、Accessは別です。Accessは他のOffice製品との類似問題はほとんど出ません。したがって続けて受験したからといって楽にはなりません。

その割に15時間と学習時間がそれほど多くないですが、これは私にデータベースの事前知識があったからです。

10年ほど前の話ですが、私はMCA(マイクロソフト認定アソシエイト。今は廃止されている)という資格でデータベースを勉強したことがあります。なので今回のMOSで覚えなければいけないことは「Access独自の操作や機能」だけで済みました。

事前知識がない(データベースをまったく知らない)場合は、おそらく倍の30時間程度は学習する必要があったと思います。

②教材:Access 2010対策テキスト&問題集

今回も毎度おなじみ、FOM出版のMicrosoft Access 2010対策テキスト&問題集を使いました。

MOS試験を4科目受けてあらためて思うのですがこのテキスト、巻末の模擬試験問題が合否の判断基準として非常に的確です。「このテキストの模擬問題が概ね解けるなら受かる」と考えてよいでしょう。

また、同封されている模擬試験プログラムもほとんど実試験と変わらない感覚で使える優秀なものです。その場で回答を確認できたり、時間を測れたり、過去の履歴をチェックできたりと、自分の学習状況を把握することができる点も〇です。

ちなみに他のMOS科目についても同様ですが、PC環境が模擬試験プログラムの実行に適さない場合でも大丈夫。中から試験用のファイルだけ取り出して使うこともできます。問題文はすべてテキストにも載っていますから、試験用のOfficeファイルを直接開いてテキストを見ながら解けば、プログラムが実行できない環境でも操作して学ぶことが可能です。

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③勉強法:ひたすら実践+ある程度の知識学習

MOSはソフト操作方法を覚える試験です。よって特段事前知識が必要ないWord、Excel、PowerPointについては実践を繰り返せば問題ありません。しかしAccessの場合はデータベースについての知識学習も必要になります

といってもMOSではそこまで深いデータベース知識までは試されません。覚える必要があるのは以下の内容くらいだと思います。

  • リレーションシップ
  • 参照整合性
  • 主キー、外部キー
  • 主テーブル、関連テーブル
  • テーブル、クエリ、フォーム、レポートの違い

これらについて学習して、意味を理解把握しておけば大丈夫しょう。

とりあえずMOS試験はここまでにする

MOS資格は4科目も取得したのでこれで終了にしますが、学習したことは非常に有意義だったと思います。データベースソフトというと「OracleDB」や「My SQL」などもありますが、Accessも小中規模のデータベースではよくつかわれるものですから、覚えて損はないでしょう。

で、次ですが、このブログサイトを立ち上げてから興味を持っているHTML、CSSコーディングを勉強しています。

当ブログの作成に使っているソフト「WordPress」は基本的に専門知識不要ですが、サイトデザインなど凝ったことをしようとするとやはりWebコーディングの知識が必要になってきます。できることを増やす意味でも学習したいと思っていました。

Webコーディング関連の資格については「ウェブデザイン技能検定」「Webクリエイター能力認定試験」などがありますが、まぁそこまで習得できる自信もないので、可能なら受けてみようかと思っています。

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