たまごの割り置きが非常に危険だと知って怯えた話

実家で生活していた頃の話ですが、我が家は「卵かけごはん」が好きな家庭でした。特に朝食では、食欲がイマイチなくても、卵かけごはんだとスルッとお腹に入れられるので、割と定番で食べていました。

家族みなが卵かけごはんを食べるので、我が家では複数の卵を一つの器にまとめて割り溶いておいて、各々が必要なだけごはんにかけて食べる、ということをしていました。すると当然余ることもあります。余った溶き卵をどうしていたか。冷蔵庫に保存して次の食事に食べていました。

最近知ったのですが、これ(卵の割り置き)ってものすごく危険だそうです。割った後の卵は、すぐ食べるか加熱調理しないと細菌(サルモネラ菌等)が増殖して、食中毒の原因になってしまうとのこと。過去にお年寄りが死亡する事故も起きているようです。

●参考事例

 http://www.excite.co.jp/News/society_clm/20140425/Newscafe_sp_1440581.html

このことは最近になって偶然知りましたが、今までよく病気にならなかったなと怖くなりました(いや体調を崩したことはあったのかもしれませんが)。怖い事にならなくてよかったです。

そもそも卵の生食というのは、国によってはまずしないことだったりするみたいですね。映画のロッキーで大量の生卵をジョッキで飲むシーンがありますが、実は相当ショッキングなシーンだそうです。日本人は普通に生の卵を食べるので、そういう意図はあまり伝わらなかったようですが。

スポンサーリンク
karikari-plz01
karikari-plz01

フォローする

スポンサーリンク
karikari-plz01