一人ぼっちで生きてる人は心霊体験をしない

ネットなり書籍なりテレビなり、世のすべての心霊体験談というものを目にするたびに、1つ思うことが私にはあります。それは「一人ぼっちで生きてる人は心霊体験をしない」ということです。

理由ですが、まずそういう「一人ぼっち人間の心霊体験談を見たことがない」からです。

心霊体験って、大抵は友達とか家族とか恋人とか、近しい付きあいのある人物が登場するじゃないですか。「友達のAと遊んでいたら」「恋人のBと旅行に行ったら」「先輩のCと飲んでいたら」のような感じで。でも、そういう付き合いがないタイプ、一人ぼっちの人の心霊体験談って見たことがありますか?

「家族中が悪くほとんど会っていない」「恋人どころか友達もいない」「職場の同僚ともプライベートな付き合いはない」というような、一人孤独に生きているような人の心霊体験談なんて、私は見たことがありません(もちろん探せばあるのかもしれませんが)

そして理由がもう一つ。「自分も一人ぼっち人間で心霊体験を一切したことがない」からです。

私は上に書いたような一人ぼっち人間です。別に人嫌いではないですが、どうにも人付き合いに疲れちゃう困った性格で、家族とすらほとんど会っていません。そして、心霊らしき体験というものを、一切した記憶もありません。

一人ぼっち人間の心霊体験談を見たことがない、一人ぼっち人間の自分も心霊体験をしたことがない、だから「一人ぼっちは心霊体験をしない」と思うわけです。

思うんですが、幽霊とかの心霊的な存在っていうのは、リア充が妬ましくてちょっかいを出しているんじゃないでしょうか。真っ当に生きて幸せな人生を送っているような人が、羨ましくて悪さをするんですよ。きっと。

だから、私のような孤独に生きてる一人ぼっち人間には、関わってこないわけですよ。妬ましくも羨ましくもないから、霊にすら相手にしてもらえないということです。まぁこちらとしても、霊なんかより生きてる人間の方が100倍怖いですけど(だからボッチなのだし)

こんな私でも、心霊スポットとかに行けば、霊に相手にしてもらえるんでしょうか?

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