座り仕事の事務職に着けたからといって楽とは限らない

人間どういう仕事につきたいかと言われたら、やはり体力や筋肉を酷使するような肉体労働は、なるべく避けたがると思います。それよりも、ずっと座って行える事務職の方が、やはり楽なイメージだしやりたがるでしょう。

でも、そういう仕事に着けたとして、それは本当に楽なのでしょうか。私はそんなことはないと思います。

いくら座り仕事といっても、じっとしていることによる疲労は発生します。

ずっとPC操作をひたすら行っていれば、目や肩や腰が疲れ、頭痛、肩こり、腰痛などに苦しめられることになります。私が以前行っていた業務では、毎日12時間以上ひたすらPCでExcelをいじり続けるようなことを行っていました。そんなことを毎日していれば身体がどんな状態になるか、まぁ想像できると思います。

では、そういう座り仕事で身体がおかしくなっちゃった人は、どうやって健康を維持するのでしょうか。答えは「運動する」です。それしかありません。ただでさえ拘束時間が長い中で貴重なわざわざプライベートの時間を使って。お金を払ってスポーツジムに通ったりして、運動するんです。

せっかく肉体を酷使しないでいい仕事をしているのに、仕事外の自由時間とお金を使って体を動かすわけです。それって考えてみれば、なんか馬鹿馬鹿しい話ですよね。それでもそうしないと健康を維持できないのだから、仕方ありません。

そういうことを踏まえると「別に座り仕事だからって肉体的に楽だということはないな」って、私は思うわけです。

(もちろん、本当に過酷な肉体労働になれば、仕事外でのケアが大変だったり、怪我のリスクが大きいとか、色々大変なこともあるのでしょうけど)

そこで私が思うのは、「上手いこと肉体的に健康でいられる仕事って何かな?」ということです。

肉体労働のように極端に疲労もしない。座り仕事のように体が鈍りもしない。自然と必要な程度に身体を動かせて、健康的でベストな状態を維持できるような、そんな仕事。ヨガのインストラクターとかやればいいのかな?

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