戸締まりや火の元が気になってなかなか外出できないみたいなアレ

私は「起きてもいない想像だけの不安に異常に怯える」性格をしているのですが、これがたまに、気持ち悪いくらい過剰に現れることがあります。例えば、

・自分の仕事に誤りがないか不安で、帰宅できない
自分が今日やった仕事に誤りがないか不安になって、見直したりやり直したりを、何度も繰り返してやめられない。不安個所を全て確認して、何とか退出しても、帰りの道中でまた不安になって、引き返してまた確認し直したりする。

・戸締りやガスの元栓等が気になって、外出できない
外出の際、「不在の間に窃盗や火事が起きるんじゃないか」と不安になって、施錠やガスの元栓を何度も何度も確認し、出発できない。そのうえ「照明やコンセントから発火するのではないか」とまで考えだして、家中の電球とコンセントを全て取り外したりする。そこまでやってようやく家を出ても、道中で「まだ確認漏れがあるのでは」と不安になって、やっぱり駅から引き返したりする。

こうやって書くと完全にアレな人ですが、意外にそうでもないです。こんなのが毎日起きるというわけではないし(どういうきっかけで発症するのか自分でも不明ですが)、まぁ起きたとしても、1時間も右往左往すれば大体落ち着きます。本当に重症な人に比べれば、渡しなんて健常の範疇でしょう。そう思いたい。

※さすがに同僚や隣人には、「ヤバい人」扱いされていたと思いますが。ドアを何十分もゴンゴンやって確かめてるヤツが隣に住んでるって、やっぱ怖いですよね普通に考えて。

こういうものは、おそらく調べれば、なんらかの病名みたいなものが付けられているのでしょう。こういう病名で、こういう症状があって、こういう原因が考えられる、みたいなのが、wikipediaとかに書いていたりするのでしょう多分。まぁそこまで深刻ではないし、今は落ち着いているので、進んで調べたりはしませんけど、それに精神疾患なんて、どんなものでも名前をつけちゃえば病気扱いになる、みたいなきらいもありますし。

ちなみにこれらの症状がどうやって落ち着いたかというと、諦めただけです。「自分はこういう性分の人間なんだから、それを受け入れてやっていくしかない」と考えたら、自然と上記のような不安が起きることが減りました。

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