引越しで上手くいったこと、いかなかったこと

今月は皮膚疾患にかかったせいでサウナに1度も行けていません。が、新居への引越しで手続き諸々のため方々を駆けずり回っていたせいで、サウナに行けていないことを補って余りうるほど大量の汗をかいた日々でした(体重2キロ減)。

そんな引越しですが本日旧居の明け渡しも無事終了し、ようやくひと段落した感じです。

前居のアパートは10年以上も住んでいたのですが、預けていた敷金(2か月分)はほとんど戻ってきました。壁紙なんかは長く住んでいれば張り替えるのが当たり前で経年劣化の範疇と思いますが、キッチンや風呂などの水場は落とせない汚れが結構あったため、敷金からガッツリとられるだろうなと覚悟していました。しかし自分で思っていたよりも部屋を綺麗に使えていたようで、立ち会った窓口不動産からお礼を言われました。

前居の明け渡しは滞りなく済んだものの、引越し自体は段取りにしっかり時間をかけた割に上手くいかなかったことも色々ありました。1番後悔したのは「段ボールは梱包した順に番号を書いておけばよかった」ことです。

梱包した順に段ボールに番号を振っておけば、番号が若い=早めに荷造りした=普段あまり使わないものであること、番号が大きい=引越し間近に梱包したもの=すぐ必要になるもの、とわかります。これをしていなかったせいでどの段ボールに何が入っているか「大まかにしか」分からなくなってしまいました。

※もちろん段ボールには内容物が何かマジック書きしていましたが、数を減らすために細かいものを隙間にねじ込んだりしているので、どうしても細かい中身までを知ることはできません。

引越し直後は疲れていたので、最低限必要なものだけ取り出して休みたかったのですが、必要なものがどこに入っているか分からず、結局すべての段ボールを開けなければいけなくなりました。もしこの番号付けをしていれば、番号の大きい段ボールを数個開けるだけで済んだのに。

もし近々引っ越す予定のある方は、上記のとおり荷造り時に段ボールへ番号を付けておくことをお勧めします。……私の次の引越しは何年後になるか分からないので多分覚えていないでしょうけど。

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