歯科の技術が進歩しまくってる故に歯科医のいう事はアテにならない

幼少期の私は親にまともなしつけをされずに育ったせいか、歯磨きをしっかりとする習慣がなく、歯がボロボロでした。

しかしタチの悪い事に「親にまともなしつけをされていない」という自覚は芽生えてしまったので、親元を離れてからは自分の非常識を自分で強制することに尽力する毎日でした(周囲の方々には迷惑この上なかったでしょうが) やたらと頻繁に歯医者に通って健診を受けているのも、その一環です。

※まぁ既にボロボロの歯を定期検診でいくらケアしようと、ブリッジ治療した奥歯が自前に戻るわけでもなく、一生面倒な歯のケアを続けていかなければいけないわけですが。

そんな私なので、歯科の技術というか腕というか、そういうものには敏感だったりするのですが、色々な歯科に通ったり情報収集したりして、たどり着いた一応の結論というものがあります。それは

歯科の技術はここ何年かで飛躍的に進歩しているが、ついていけていない歯科医もたくさんいるので、結局歯科医のいうことはあんまアテにならない

ということです。

「歯科の技術が進歩しまくってる」ということについては、私が自分の認識で語ってもアレなので、「歯科 技術 進歩」とでもgoogle検索してヒットしたサイトをお読みいただければ、納得いただける情報が得られるかと思います。

しかし、その進歩した技術に施術を行う歯科医がついていけているかというと、それはまた別の話なわけで。日々の歯科医業を忙しく続けているだけではそういった最新技術には触れられわけもなく、古い技術、過去の常識を今も信望し続けて歯科医を続けられている方も、残念ながらたくさんおられるのは仕方ない事です。

まぁそんな理由で、歯科医によって「〇〇はするべき」だったり「○○はすべきでない」だったりと見解が180°違うケースが漫然と存在するのが常であったりするのです(口腔洗浄器を有用だという人もいれば不要という人もいたりなど)。

じゃあどうすればよいのかというと、「最新の技術についていけているかいないか」を判断すればいいのですが、どうすればそれが判別できるのかと言われたら、いまだにそれは分かりません。ごめんなさい役に立たない記事で。

とりあえず「歯科医は技術の進歩についていけてる人といない人がいて、それゆえに人によっていうことが全然違うのだ」ということがお伝えできれば、と思います。

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