ふと「献血しよう」と思った時どうすればいいのか、献血の予定と場所の探し方

暇だったり時間を持て余したりしている時、みなさんは何をするでしょうか。私はなんでもいいからとにかく前向きなことをするように心掛けています、

といっても「出かけようがゲームやネットをしようがいいけど、無意味にダラダラ過ごすのはNG」程度の話です。家でボーッとしているよりマシならもうなんでもいいんです。

ふと「献血しよう」と思ったがどうすればいいか分からない

明日は何の予定もない土曜日だけどさて何をしようか。ふと献血することを思いつきました。私は特に病気もないし、サウナ浴が趣味の人間なので血流血行には気を使って過ごしておりますから、なかなかに良い血液を差し上げられるはず。

でも献血ってどうすれば協力できるのかよく分からない。どういう段取りで行われるんだろう?「疑問に思ったらそのまま放置せず調べろ」ということを、昔から仕事の上司に指導されてきました。当然調べます。

献血でgoogle検索したら日本赤十字社のWebサイトがヒット。献血を常時行っている施設と、巡回している献血バスの運行予定を検索できるページが表示されました。これを見れば事前の確認も当日の会場探しもできます。さすがgoogle先生、一発で解決しました。

一応血を抜くのだから体調にも気を付けて(激しい運動をしない、重い食事をしない、水分をよく摂る)、さっそく翌日の会場に参加してみることにしました。

事前の条件確認は行った方がよい

参加した際の流れは以下のとおり。それぞれかかった時間は10分程度で、だいたい40分程度で終了でした。

  1. 受付、問診票記入
    自分の状態が献血可能であるかのチェック回答と、問診票作成を行いました。問診票作成時は事前の水分補給のためのスポーツドリンクをもらって飲みました。
  2. 問診、血圧測定
    献血の担当医より再度口頭での状態チェックを受け、血圧測定と血液の事前判定を行いました。緊張すると血圧判定に引っかかるので(1度引っかかった)、事前に深呼吸して落ち着いておくといいです。
  3. 献血
    献血用のベッドに座り血を抜かれます。献血中は貧血防止のため足を動かす簡単な運動を指示されました。緊張はしたものの、特に体調が悪くなったりはなかったです。
  4. 休憩
    飲み物(パックのコーヒーやジュース)や菓子をもらい座って10分ほど休憩。献血中に「また献血してくれるなら会員登録するとよい」との話を伺ったので、複数回献血クラブというものの会員登録を行いました(詳細は後述)。

気になったのは、受付で献血のNG条件に該当し断られている人が結構いたことです(海外旅行や歯科治療、ピアッシングなどは献血の条件には抵触する)。できるならPCで(いきなり参加でもスマホや携帯を使って)Webで事前確認をした方がいいです。無駄足にならずに済むし受付の手間も減らせますから。

健康診断代わりに使えるなどメリットも

献血中は担当医の方と雑談していたのですが(それしかすることもない)、献血を行うことのメリットも色々教えてもらいました。

まず前述した「複数回献血クラブ」へのメール会員登録。登録すると記念品がもらえたり、献血時に行った血液検査結果を閲覧できるとのことでした。血液検査を無料でしてもらえるうえにWebで脚気確認できるというのはなかなか美味しいです(病院でやると1万円程度かかる)。私もコレステロール値など気になるお年頃なのでこれは嬉しいです。

それとこれは医学的根拠のある話ではないようでしたが、献血をすると肩こりが良くなることがあるらしいです。血を抜くことで流れやすくなって血行や良くなるとか瀉血のようなものだろうか? ちなみに体感としては「まぁ言われてみればそんな気もする」という感じでした。

あ、あと図書カードももらいました(500円)。

やってよかった献血

無料で血液検査を受けられるし、飲み物や菓子がもらえるし、肩こりに効く(らしい)し、献血には色々と良いことがあります。もちろん「社会や医療に貢献できる」というのは一番のメリットではありますが、そこまで大層に考えずとも協力してみるのもよいと思います。私のようなサウナ浴好きな方なら血の健康状態も万全でしょうし。

※ただし当日は飲酒もサウナ浴もできません。献血後の事故は当事者だけの影響では済まなくなる可能性があるので注意事項は必ず守りましょう。

献血のゆるキャラ(?)けんけつちゃんストラップ&クリアファイル

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