昔、ノーパンしゃぶしゃぶが現存するかで賭けをした思い出

ノーパンしゃぶしゃぶとは、

エンターテインメント・レストランの一種。実態はミニスカートの下がノーパンの女性店員が接客するしゃぶしゃぶ料理店、もしくは風俗店である。
東京・新宿の高級ノーパンしゃぶしゃぶ店が、大蔵省接待汚職事件で大蔵官僚(当時)接待の舞台のひとつとなっていたことが報じられたことから、1998年(平成10年)頃に話題となった。
多くの店では床を鏡張りにして、覗きやすいようにしていたともいい、高い所にアルコール飲料を置き、女性従業員がそれらを取ろうとして立ち上がることで、スカートの中を覗きやすくしていたともいう。
引用元:wikipedia

というもので、20年以上前にそういうお店が存在していたらしいです(当時の私は田舎暮らしでシタガ、テレビで話題やネタにされているのを見て、存在だけは知っていました)。しかし上記引用のとおり、官僚が接待に利用していたことが報道されると、一気に廃れ、今はそういう営業をしているお店はないようです。

今回は、そんなノーパンしゃぶしゃぶについての思い出話です。

今から10年くらい前になるでしょうか、当時の職場の同僚と「ノーパンしゃぶしゃぶはまだ存在するのか」という話題になりました。私はとっくに廃れていたことを知っていたので、絶対に全滅していると言いました。そのうえ、何をトチ狂ったのか「もしまだあったら奢ってもいい」と言い放ってしまいました。

それを聞いた同僚、何かやる気になってしまったようで、ノーパンしゃぶしゃぶ店探索を始めます。そのうえ、他の同僚や先輩も巻き込みだし、どんどん話が大きくなっていきます。

そしてそのノーパンしゃぶしゃぶ探索作戦に、ちょっとタチの悪い先輩が絡みだします。どういう人かというと、まぁ女性関係の遊びが大好きな人で、「外で会うたびに連れている女が違う」「携帯電話を3台持ち歩いている」「職場で女と電話している時間が仕事より長い」とか、そんな感じの人でした(あと超イケメン)

この先輩まで出てくるというのは、結構笑えない状態です。下手したら知り合いの女を使って、自力でノーパンしゃぶしゃぶ店を再現するなんて真似までしかねません。どうもシャレにならない状態になっているということに、ようやく気がつき、結局、ゴメンナサイ&土下座して許してもらいました。

それ以来、その場のノリで変な大口叩かないよう、心掛けるようになりました。

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