【男】おっさんだけど秘書検定を勉強する②【受験への懸念】

以前の投稿で秘書検定2級の勉強をしていると書いたのですが、次回試験(2017年6月18日)の受験申込み受付が、本日から開始されました。さきほど申し込みを済ませたところです。

一般的な企業の秘書というイメージどおり、あまり男性が受験する検定ではないのですが、別に男でも学ぶ意義はあります。むしろ「しっかりとした意義があるにも関わらず普通はやらない」ことだからこそ、やる価値があるとも言えます。合格するつもりで頑張りたいと思います。

唯一の懸念は、私の心が折れないかどうかです。

「男性はあまり受験しない」と言いましたが、そもそもこの検定を受けるのは学生が主です。なので一緒に受験する人達は「大半が若い女性」であり「もし男がいたとしても学生」なわけです。

周りが女子大生ばっかりの試験会場に、私のようなハゲたオッサンが混じって受験するって、想像するとものすごい恐怖です。「変なオッサンがいたwww」とかツイッターで晒されたりしないでしょうか……(いやまぁ別に構いはしませんけど)。

状況を探るべく、ネット検索で同志の感想を探したら、私と同じ30代男性の記事が見つかりました(http://www.sykar.net/entry/2017/02/02/153000)。やはり相当な辱めを受けられたご様子です。

まぁ不安は不安ですが、恥をかいたところでその人たちとは二度と会うこともないわけで、その場限りの恥なんて気にしても仕方ありません。「仕事=恥ずかしい思いをしてお金をもらうこと」と蛭子能収さんも言っていましたし、恥を恐れていたら社会人などやっていられないのです。

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秘書検定集中講義 2級

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