【男】おっさんだけど秘書検定を勉強する①【受験を決意】

※関連記事

 おっさんだけど秘書検定を勉強する①【受験を決意】
 おっさんだけど秘書検定を勉強する②【受験への懸念】
 おっさんだけど秘書検定を勉強する③【受験した感想】
 おっさんだけど秘書検定を勉強する④【行った勉強法】

秘書検定を勉強してみる

以前Wordを勉強しているということを書いたのですが、同時に秘書検定(2級)も勉強しています。理由は「恥ずかしくないおっさんになるため」です。

秘書検定とはどういう資格?

秘書検定とは何かというと、要は「お仕事組織での処世術を学ぶ」ための検定であり国家資格です。その名の通り元々はOLが秘書の適性を得るために学習するものだったようですが、女性の上司が珍しくない今となっては、老若男女問わず社会での身の処し方を学ぶ手段として、主に学生が受験しています。

具体的にどういったことを学ぶのかというと、言葉遣いや身だしなみ等のビジネスマナー、上司やお客様との接し方、実務技能など、上司を補佐する部下としての能力全般になります。誰だってお仕事組織に属する場合は大抵が誰かの部下としてスタートするわけですから、習得して損のない技能です。

年配の受験者も多いらしい

といっても、若い方向けの資格というわけでもありません。ビジネスマナーがなっていなかったり、上手に人付き合いできないおじさんおばさんだってたくさんいます。そういう意味で、まともな人付き合いができない私が今学ぶものとしては、うってつけでもあります。やはり年相応の品格ある人間になりたいですから私も。

秘書検定はその内容から、社会経験が豊富であればあるほど取得しやすいものでもあります。会社勤めが長ければ自然と身についているものですからね。だから学生より年配者の方が有利です。私が目指す2級は合格率が50%程度らしいですが、受験者に学生が多い事を踏まえると、年配者の合格率はもっと高いと思われます。

どういう問題が出るのか

設問形式は、細かいシチュエーションが設定された五肢択一の形式(一部、記述問題あり)です。秘書検定を実施している「公益財団法人 実務技能検定協会」のWebサイトに例題があるので、こちらのリンクを見てもらうと分かりやすいですが、結構解いていて面白かったりします。

中には妙な問題も

勉強に使っている教本に載っていたのですが、中には「上司の湯飲み茶碗を割ってしまった場合にとるべき対処は?」みたいな問題もありました。ついつい「茶碗なんか知らねーよ適当にやれよ」と言いたくなりますが、それは私の社会性が低い証拠なのです。なぜなら秘書検定は「私の100億倍頭がよくて社会性のある人たちが考えて作った国家検定」なのですから。湯飲みの扱いにまで気を配ってこそ一人前の社会人なのです。

まぁそれはいいとして、2級の受験は年2回実施され、次の受験日は6月です。頑張って勉強して合格します。

スポンサーリンク

秘書検定集中講義 2級

スポンサーリンク
karikari-plz01
karikari-plz01

フォローする

スポンサーリンク
karikari-plz01