ダイエット成功のポイントは「減量以外の目的も持つ事」

私は半年ほど前からダイエットをしているのですが、まぁそこそこ成功しています。体重は毎月1kg程度落ちているし、体脂肪も減っているし、筋肉が落ちないように軽く筋トレも行っています。何気に理想的なダイエットになっていると思います。

食べるの大好き人間なのに食事制限できた理由

ダイエット方法のメインは「食事制限」です。普段食べるものをガラッと変えました(詳細は以前の投稿に書いた通りです)。

私は元々食べるのが大好きな人間でした。牛丼屋では大盛+豚汁なんかを普通に食べるような食生活でしたし、そのうえ炭水化物も大好きで、食パン6枚切りを1食で5枚食うなんてのもザラ。そんなだから、今まで食事制限が成功して続けられた試しなんてありませんでした。しかし今回はうまくいっています。なぜか。

「減量」以外の目的もあったから続けられた

それはおそらく「ダイエットの目的が減量以外にもあったから」だと思います。今回のダイエットには、「減量」以外に「食費の節約」「胃腸の復調」がありました。

目的①:減量

これはまぁ、普通に痩せたかっただけです。みっともないし、身体も動かしにくく疲れやすいし、いいことありません。スマートで動きやすい身体になりたかったのです。

目的②:食費の節約

食事制限を考えるうえでまず自分の食生活を見直したところ、外食とコンビニ弁当の食事が多い事がわかりました。こんな食生活を変えようと思ったら当然自炊することになるのですが、自炊を始めたことでかかっていて食費が激減しました。これが嬉しかったので、食費の節約も日々の目的としてプラスすることにしました。

目的③:胃腸の復調

乱れた食生活をしていたせいか、私は原因不明の体調不良がよく起きていました。特に胃腸が弱くて、よく毎日のように下痢や腹痛が起きていました。なのでこれを復調させることも目的としていました(だから朝食をヨーグルト+バナナにしています)。

目的が3つあればモチベーションも3倍

ダイエットの目的が減量だけでなく3つあるということは、「成功した時のいいことも3つある」ということです。それはつまり「達成できた時の喜びも3倍」で、「続けるためのモチベーションも3倍」なのです。

正直なところ食事制限は辛いです。朝はヨーグルトとバナナだけなので、お昼前にはお腹が空いてしまいます。お昼や夜にも、たまにはラーメンなんかを食べたくなります。根性のない私には(今までがそうであったように)普通なら耐えられていません。

でも今回は、「痩せる」以外にも「節約して自由に使えるお金を増やす」「胃腸の調子が良くなって苦しまずに済むようになる」という目的もあります。目的が3つあることでモチベーションが3倍。3倍もあるのだから、さすがに根性なしの私でも続けることができている、というわけです。

モチベーションは論理的に上げる

たびたび言っていることなのですが、人間の「決意」だの「意志」だのというのは不確かなものです。無理やり生み出そうとして生まれるようなものではありません。

今回の食事制限には、このような無根拠な心の力に頼るのではなく、「目的を3つ持つ」というある程度明確な理屈でもって、モチベーションを保つことができました。モチベーション維持に重要なのは、自分を納得させられるだけの論理的な理屈を作ることなのかもしれません。

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