ミネラルウォーター or 水道水

自分は今まで、飲料水はミネラルウォーターを買って飲む生活をしていた。しかし、やはり金銭的に「勿体ないな」と思うわけで、最近は水道水を飲んでいる。

都心の水道水が気づけばおいしくなっている、というようなことを数年前に聞いた覚えがあるが、実際そうだと思う(何かあったんだろうか。分からないけど)。

といっても、そのまま飲むのはやはり躊躇われるので、一度沸騰させた水道水をボトルに移し、冷まして飲むということをしている。ボトルは3本あり、1本は冷まし用の常温保管。残り2本は冷蔵庫に入れ、ここから飲料水や料理に使う。冷蔵庫のボトル1本が空になったら、常温保管のボトルから移し今度は冷蔵庫内のもう1本のボトルの水を使う。これで常に冷えた水を飲める。

全てのボトルには浄水用の備長炭を入れてある。この備長炭が心底出会えてよかったと思える代物で、浄水効果は驚くほど高く、この沸騰させ備長炭で浄水した水なら、市販のミネラルウォーターと飲み比べをしてもほぼ違いがわからない。ちなみに値段は1kg1600円程度。浄水効果は1欠片で1か月ほど持ち、1kgもあれば半年は余裕で足りるので、金銭的にもまったく負担にならない。

これにかかる費用は、水道光熱費と上記の備長炭くらいのもの。毎日ペットボトルのミネラルウォーターを100円200円出して買って飲んでいた頃とは、比較にならないほど安上がりで済んでいる。ペットボトルのようにごみが出るわけでもないので、そこまで負担が増えたとも感じない。

※ただし、車を所持しているなら、スーパーでくめるミネラルウォーターのサービスが一番いいと思う。これなら専用ボトルを買うだけで、後は好きなだけ水を補充できる。

もっと早くこうすればよかったと思うのだけど、では一般的にはどの程度の人が水道水を抵抗なく飲んでいるのか(料理だけでなく飲料水も水道水という人)、ネット検索すると、以下のような情報があった。

http://suumo.jp/journal/2016/05/12/110639/
都心エリアでは39%が「水道水のみ」、32%が「水道水とミネラルウォーター、浄水を併用」、29%が「全てミネラルウオーター、浄水」であるそうだ。
自分は煮沸&備長炭を用いているので浄水使用になるのだけど、特に浄水措置をせずそのまま飲むという人が、都心でも4割近くいるというのは意外だった。もうしばらくすれば、水を買って飲む時代ではなくなるのかもしれない。

ちなみに余談だが、日本水道協会がこのようなポスターを発行していた(
http://www.jwwa.or.jp/photo/

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