スープジャーはカバーに入れないと保温力激減

ちょっと前から食生活の見直しを行いまして、最近はめっきり自炊中心の生活。毎日野菜スープばかりを食べて生きています(おかげで食費も体重も減って嬉しい限り)。

といっても、別に凝ったことなど何もなし。キャベツやニンジンなど手間のかからない野菜(皮を剥かなくていい)を適当に切って、コーンやウインナーなどのこれまた手間のかからない具を追加して、コンソメ味のスープの素を投下しているという、簡単極まりない代物です。

家なら普通に鍋で作りますが、お弁当にする場合はスープジャーを使っています。

①前の夜に、具剤を深皿に盛りラップし冷蔵庫で保存。
②翌朝、具剤をレンジで軽く温める。
③あらかじめ熱湯で温めておいたスープジャーへ具剤を投入。

④スープの素も入れ、再度熱湯を入れて完了。

これで、お昼には具剤が煮えて野菜スープが出来上がっています。まぁなんてことはない、購入時に同封されていたレシピ例に書いてある事まんまなのですが。

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ただこのスープジャー、イマイチ保温力が弱く、説明書に書いているように、6時間も熱々が長持ちするような感じではありませんでした。昼に開けると「まぁ暖かいかな」程度です。

で、調べてみたのですが、どうもこれはスープジャーというものは、単独ではなくカバーで包んであげないといけないようです。実際カバーに入れて使ってみると、保温力が確かに全然違いました。

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このカバー、側面の生地は普通の薄いものですが、上部カバーだけ5cmほどの厚みがあります。確かにスープジャーは使用中に触ると、側面よりも上部のフタ部分が熱くなっています。熱くなっているということは、ここから熱が逃げているということ。カバー上部が分厚いのはここからの放熱を防いでいるわけですね。

スープジャーの保温力を挙げたいなら、カバー等で上部からの放熱を防ぐのが有効、というか必須です。専用のカバーならフタ部分を厚みのある生地でしっかり保温してくれますが、それ以外でも上部を包んで保温するものならなんでもいいと思います。

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