食生活改善したら(健康はともかく)食費は激減した話

半年ほど前から、私は食生活の改善を行っています。理由はなんとなく痩せたかったということもありますが、「食べる量を少なめにすると体調がいい」と気づいたからです。

(「食べ過ぎのせいで体調を悪くしていた」という言い方の方が正しいかも。たまに肩や背中が異様にダルくなることがあったのですが、それは決まって重い食事をした後でした。油っこいとか濃い味のものを食べ過ぎたり、単純に量を食べ過ぎたり)

●朝ごはん:ヨーグルト、バナナ

元から朝ガッツリ食べる方ではなかったですが、下痢気味だったことも気になっていたので、朝にヨーグルト200gを食べるようにしました。ヨーグルトメーカーを使って増やして食べているので、お腹だけでなくお財布にも優しい。

それとバナナを午前中の燃料として食べています。「ヨーグルトと一緒に食べると胃腸に良い」とも聞いたし。

●昼ごはん:スープ(適当な野菜+ウインナー)、食パンorごはん

油物を避けるべく、キャベツやニンジンなんかの野菜中心のスープを食べるようにしました。野菜スープなんていくら食べてもカロリー過多にはなりませんが、塩分過多にはならぬよう、濃い味にならないよう気を付けています。

家なら普通に鍋で作りますが、弁当の場合はスープジャーを使います。具と熱湯を入れるだけだし、皮をむかなくていい野菜しか使わないので、手間はそんなにないです。

食パンは1/6枚もしくは2/8枚。ごはんなら1膳(2合炊いて5等分したもの)。元々は6枚切り食パンを平気で5枚くうほどの炭水化物大好き人間だったので、これでも大分減らしています。汁モノの野菜スープをガッツリ食べているので、意外に辛くはないです。

●晩ごはん:好きなもの+アルコール

晩のごはんが一番減らさなければいけないところですが、あえて好きにしています(ただしなるべく自炊する)。好きにしている割には、特に食べ過ぎたりはしないです。朝も昼も大して食べていないので、自然と適量で満足できているのかしれません。

しかし、晩酌も兼ねてお酒も飲んでいるので、このせいで若干濃い味の食事になってしまうこともあります。気を付けてはいますが、まぁ夜くらいは……。

●それで健康になったのか

下痢が減ったくらいで、特に調子が良くなった感じはありません(とりあえず食べ過ぎによる体調不良はなくなりましたが)。ただまぁ、体重は減ってきています。上記の食事だと、1日の摂取カロリーが1600kcal程度しかありませんから。1か月で1kgくらいは減っています。おそらく適正体重になれば安定するでしょう。

それよりも食費が激減したのが大きな変化でした。

以前は量もそうですが、外食やコンビニ弁当中心の食生活だったので、1日の食費に2000円とか普通に使っていました。それが、朝昼なら1食に200円もかかっていないし、夜も外食に比べれば安く済んでいます。酒代やたまの外食を踏まえても、月の食費は3万円もかからなくなりました。以前の半分以下です。

●健康よりも節約できたことに満足

体重も減っているわけだし、健康を得られるのはこれから徐々にのことだと思います。それよりもむしろ、食費が激減したことが嬉しいです。

というか、気づいてみれば当たり前のことなのですが、コンビニの商品は高いです。同じ食品でも基本割引しているスーパーと違い、コンビニは常に定価なわけですから。

コンビニで食べ物を買うことをやめて、簡単でもいいから自炊をすれば、食費なんて簡単に半分以下にできるものなんですね。

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